【ダカール】悪天候により、ダカールラリー6日目中止

ダカールラリーは5日目まで終了したが、悪天候に見舞われたため第6ステージがキャンセルされることになった。

 当初、ダカールラリーの5日目はボリビアのトゥピツァからオルロまでの447kmが設定されていたが、オルロ周辺を暴風雨が遅い走行が不可能になってしまったため、すべてのカテゴリーでこの日の走行が短縮され、フィニッシュラインが中間地点に移動された。

 その後、コンディションはさらに悪化したため、ダカールラリーの主催者は6日目のステージを中止することに決めた。6日目は、オルロからボリビアの首都であるラパスまでの計786km(そのうちタイム計測区間は527km)が予定されていた。

 公式の休憩日が7日目のラパスで予定されていたため、ラリーの参加者は2日間の休息が取れることになった。

 ラリー8日目、第7ステージはラパスから塩湖で有名なウユニまでの計622kmが予定されている。そのうち、タイム計測区間は322kmとなっている。

 現在、オート(四輪)はプジョーのステファン・ペテランセルがリードしている。バイク部門ではKTMのサム・サンダーランドが、トラックではジェラルド・デ・ルーイ(イベコ)がカテゴリーの総合トップに立っている。

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この記事について
シリーズ Dakar
イベント名 Dakar 2017
記事タイプ 速報ニュース