ELMS第5戦、ドラゴンスピードがポール獲得、平川は2番手スタート

ELMS第5戦、ドラゴンスピードがPP。平川が2番手、今回がELMSデビュー戦のウィル・スティーブンスは8番手となった。

 ベルギーのスパ・フランコルシャンで行われたELMS(ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)第5戦予選は、ル・マン24時間レースで2度のクラス優勝を経験しているニコラス・ラピエールのアタックで、ドラゴンスピード(#21)が、2分6秒603をマークし、ポールポジションを獲得した。これがチームにとって2度目のポールポジションとなる。

 チャンピオンシップをリードしており、平川亮の所属するティリエ・バイ・TDSレーシング(#46)は、マティアス・ベッシェのアタックで2分7秒048を記録し2番手を獲得。明日の決勝をフロントローからスタートする。

 2列目は、G-ドライブ(#38)が3番手、ユーラシア・モータースポーツ(#33)が4番手となっている。

 元F1ドライバーのウィル・スティーブンスがドライブするTeam WRT(#47)は、初戦となるこのレースの予選で、8番手を獲得した。

 LMP3クラスはグラフ・レーシング(#9)、GTEクラスはフェラーリのATレーシンング(#56)がそれぞれポールポジションを獲得した。

 決勝は、25日(日)の14時(日本時間21時)から行われる。

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この記事について
シリーズ European Le Mans
イベント名 スパ
サーキット スパ・フランコルシャン
記事タイプ レースレポート