マイク・コンウェイ、平川亮の代役でELMS第4戦に出走

マイク・コンウェイは、ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ第4戦に、ティリエ・バイ・TDSレーシングから出場することになった。

 ティリエ・バイ・TDSレーシングのレギュラードライバーである平川亮は、スーパーGT第6戦鈴鹿1000kmとの日程が重なったことにより、今週末に行われるヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)のポール・リカール戦に出場できない。そのため、WECのLMP1クラスでTOYOTA GAZOO RACINGの6号車をドライブするマイク・コンウェイがピエール・ティリエ、マティアス・ベッヘとともに46号車をドライブすることになった。

 コンウェイはLMP1クラスでトヨタに加わる前に、2013年にLMP2クラスでG-DriveレーシングからWECに出場していたが、今回は初めてのELMS参加となる。

 ティリエ・バイ・TDSレーシングは、今年のル・マン24時間レースで、ティリエがクラッシュしレースを終えるまで、レースの大部分でクラストップを走行していた。しかしELMSでは好調を維持し、前戦のオーストリア(レッドブルリンク)での勝利により、ランキング2位につけている。

 スーパーGTでは#37 KeePer TOM'S RC Fをドライブする平川は、ジェームス・ロシターとタッグを組み、トップと23点差で現在ランキング3位につけている。

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この記事について
シリーズ European Le Mans
イベント名 ポールリカール
サーキット サーキット・ポール・リカール
ドライバー Mike Conway , Ryo Hirakawa
チーム TDS Racing
記事タイプ 速報ニュース