ニュルブルクリンク24時間予選:9号車メルセデスAMG GT3がPP獲得

ニュルブルクリンク24時間レースの予選2回目そしてトップ30予選が行われ、AMG-チーム・ブラックファルコンがポールポジションを獲得した。

 9号車メルセデスAMG GT3を駆るAMGチーム・ブラックファルコンは、25kmのコースを8分14秒515で走り、ポールポジションを獲得した。

「信じられないよ!」と、ドライブしたマーロン・エンゲルは語る。コースは滑りやすく、非常に難しいコンディションだったのだ。

「僕らのマシンはただ完璧だった。タイヤを徹底的に準備したことが、今日ポールポジションを獲った鍵になった」

「しかし、何よりもまず、僕らはこのレースをフィニッシュしなければならない。それでも、一番最高の位置からスタートできることになった。これは明らかなアドバンテージだ。この結果に、非常に喜んでいる」

 2番手にはシューベルト・モータースポーツGmbHの18号車BMW M6 GT3が入った。トップとは1.6秒の差である。3番手と4番手には、88号車と8号車のハリボー・レーシング・チームAMGのメルセデスAMG GT3が入った。5番手にはフェニックス・レーシングの5号車アウディR8 LMSとなっている。

 初日トップタイムだった昨年の優勝チーム1号車アウディ・スポート・チームWRTは、22番手となった。

 なお日本勢は、TOYOTA GAZOO Racing with TOM'Sの36号車レクサスLC Fは38番手に入り、106号車スバル・テクニカ・インターナショナルのスバルWRX STIは55番手、188号車TOYOTA GAZOO RacingのレクサスRCは81番手、同じく135号車レクサスIS F CCS-Rは135番手、326号車トヨタC-HR レーシングは148番手で予選を終えている。

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この記事について
シリーズ Endurance
イベント名 ニュルブルクリンク24時間
サーキット ニュルブルクリンク
ドライバー Augusto Farfus , Maro Engel , Maximilian Götz , Uwe Alzen
記事タイプ 予選レポート