アロンソ、PUの新コンポーネント投入を確認。30グリッド降格ペナルティが確定

アロンソはマレーシアGPで、新しいパワーユニットのコンポーネントを投入したことが明らかになった。

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、新たなパワーユニットのコンポーネントを投入したことが確認された。

 アロンソは今回のマレーシアGPに、新しいエンジン(ICE)、ターボチャージャー(TC)、MGU-H、エナジーストア(ES)、コントロールエレクトロニクス(CE)の各コンポーネントを投入。いずれも年間の使用制限基数(5基)を超えた投入であり、アロンソは合計30グリッド降格のペナルティを受けることが確定した。

 その他、下記のドライバーが追加のコンポーネントを投入しているが、いずれも年間の使用制限基数以内であり、グリッド降格ペナルティを受けることはない。

6. ニコ・ロズベルグ(メルセデス):ES(4基目)、CE(4基目)
77. バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ):ES(3基目)、CE(3基目)
30. ジョリオン・パーマー(ルノー):ICE(5基目)、TC(5基目)、MGU-H(5基目)、MGU-K(5基目)
55. カルロス・サインツJr.(トロロッソ):ICE(5基目)、TC(5基目)、ES(4基目)
14. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン):ICE(8基目)、TC(8基目)、MGU-H(8基目)、ES(7基目)、CE(7基目)
31. エステバン・オコン(ハース):ICE(4基目)、TC(4基目)、MGU-H(4基目)、MGU-K(4基目)

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
記事タイプ 速報ニュース