エリクソン、FP3のクラッシュにより病院に搬送

イギリスGPのFP3でクラッシュしたエリクソンは、メディカルチェックのため病院に搬送された。

 マーカス・エリクソンは、イギリスGPのフリー走行3回目でクラッシュを喫した。このクラッシュは非常に高速だったため、メディカルチェックを受けるべく、エリクソンは病院に搬送された。

 エリクソンはフリー走行3回目の残り20分という段階で、ストウコーナーの出口でコントロールを失った。彼がコントロールを失った原因は、縁石が朝の雨によりまだ濡れていたからだと考えられている。

 コントロールを失ったエリクソンのマシンはコースとランオフエリアを滑り、コース右側のウォールにクラッシュした。この衝撃は激しく、ステアリングホイールが外れてしまうほどだった。

 エリクソンは自力でマシンから脱出することができたが、その場で医師によるチェックを受けた。その結果FIAは、適切なチェックを行うため、エリクソンを病院に送ることを決定。そして彼は、オックスフォードの病院に救急車で搬送された。

 エリクソンは、医師によって問題なしと判断された場合でも、クルマの修復が完了し、予選セッションに参加することができるかどうかは、現時点では不明である。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 イギリスGP
サーキット シルバーストン
ドライバー Marcus Ericsson
チーム Sauber
記事タイプ 速報ニュース