オコン「ようやくシートを修正した。ザウバーのふたりを倒したい」

マシンのシートを修正しコックピット内での問題を解消したオコンは、ザウバーを倒すことが目標になると話した。

 エステバン・オコン(マノー)は、コックピット内で問題を抱えており、ステアリングが足にぶつかるというトラブルに耐えてきた。

 しかしマノーは、これに関してオコンが快適に仕事ができるよう改善し、なんとか彼にマシンを合わせた。これがオコンにとって大きな助けになるようだ。

「座り心地は良くなったし、良い位置に座れている」とオコンは話した。

「この件でチームは良い仕事をしてくれた」

「僕らはすでに限界に達していたけど、今はさらに良くなっている。マシンも本当に快適だ。フィジカル的にもマレーシアみたいに厳しくない。正しくセッティングするのが重要だった」

「快適だし、ステアリングにも問題はない。前は僕の足にぶつかっていたけど、今はもう大丈夫だ」

「ザウバーのふたりを倒すことが目標」

 オコンは先週、マレーシアGPの予選で初めてチームメイトのパスカル・ウェーレインを上回り、次のターゲットはザウバーのふたりを倒すことだと話した。

「チームの再建や仕事の仕方に関して、僕らは多く進歩してきた」

「シーズン初めに比べて良い週末を送れているし、本当にハッピーだ」

「でもパスカルを倒すのは目標じゃない。僕らにとってはザウバーのドライバーを倒すことが目標だし、良い仕事をするのが重要なんだ」

 鈴鹿でザウバー勢を倒すことについて聞かれたオコンは、「タフなことだ。どうなるか見てみよう。でも僕らはわずかなことしかテストで試せていないから、メインの目標ではない」と答えた。

「バランスとフィーリングは改善できるだろう。でも僕らが得られることはごくわずかだと思うけど、それでもゲインはあるし、その機会もあるだろう。チャンスを得ないといけない」

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー Esteban Ocon
チーム マノー
記事タイプ 速報ニュース