クビアト、サスペンションを壊してクラッシュ。原因はまたも縁石

ダニール・クビアトはオーストリアGPの予選1回目で、リヤサスペンションのトラブルによりクラッシュした。

 トロロッソのダニール・クビアトは、予選アタック中のターン8で縁石を使った際、右リヤのサスペンションが破損。マシンはスピンしたまま、ピットレーン入り口のウォールをかすめ、ターン9の外側まで滑っていき、そしてグラベルを飛び越してウォールにクラッシュした。

 リヤサスペンションの破損は、フリー走行3回目のニコ・ロズベルグを始めとして今週末多発しており、チームにとっては大きな関心ごとと言える。また、フォースインディアのセルジオ・ペレスも、予選Q1でサスペンションを壊したが、彼はなんとかピットまで戻ることができた。

 この主な要因は、ドライバーがコース外を使うことを阻止するために設けられた”ソーセージ”と呼ばれる縁石の影響を受けたためとみられている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストリアGP
サーキット レッドブルリンク
ドライバー Daniil Kvyat
チーム Toro Rosso
記事タイプ 速報ニュース