クラッシュのロズベルグ、ギヤボックス交換で5グリッド降格

フリー走行3回目でクラッシュを喫したニコ・ロズベルグは、ギヤボックスを交換することを決定。5グリッド降格が課せられることが決まった。

 メルセデスのニコ・ロズベルグは、フリー走行3回目で予選シミュレーションを行っていた際にスピンを喫し、そのままウォールにクラッシュすることになった。この事故は、左のリヤサスペンションの破損によって引き起こされた。

 チームはこのサスペンションの損傷は、フルスロットル下で引き起こされたものだと説明し、「異常に高い負荷がかかった」と主張している。

 メルセデスはロズベルグのマシンをを予選に向けて修理に取り組んでいるが、そのマシンには新しいギヤボックスを装着することを決めた。これにより、マシンの修復が予選に間に合ったとしても、5グリッド降格のペナルティを受けるということを意味する。

 なお、フリー走行3回目で最速だったフェラーリのセバスチャン・ベッテルもギヤボックス交換を行うことを決めたため、5グリッド降格のペナルティを受けることになっている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストリアGP
サーキット レッドブルリンク
ドライバー Nico Rosberg
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース