グティエレス「サインツは僕を認識していたはず」

日本GPで、サインツJr.を避けてスピンしてしまったグティエレスは、サインツJr.のやり方はフェアじゃないと話した。

 ハースのエステバン・グティエレスは、日本GPの19周目、シケインでカルロス・サインツJr.(トロロッソ)のイン側に飛び込もうとしてマシンのコントロールを失った。彼はその後立て直し、20位でレースを終えたが、不満の残る結果となった。

「彼(サインツJr.)がフェアだったとは思わない」とグティエレスは話した。

「彼は、僕がイン側に入ろうとしていたのも、そしてそこに飛び込んだことも知っていた」

「僕はスペースを残したのに、彼は完全にドアを閉めた。だから僕はターンインしてブレーキを踏むしかなかったし、そうしなければ彼とクラッシュしていた」

 グティエレスは好スタートを切り、1コーナーでメルセデスのルイス・ハミルトンを追い抜こうとしたが、順位を落としてしまった。

「スタートは良かったし、ペースもよくてハッピーだった。最初は本当にうまくいっていたけど、ピットストップの後でトラフィックに引っかかってしまった。何が間違っていたのかわからない。戦略もあって、かなり良いレースをできたと思う」

「理想的じゃないポジションを走っていた時はずっとプッシュしていた。でもブルーフラッグの後は、すべてが悪い方向へいってしまった」

「僕らはプッシュし続けないといけないし、予選では良いペースを発揮して、残りのレースを戦う必要がある。僕たちが望んだようなレースではなかったけど、ポジティブに捉えることも必要だ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー Carlos Sainz Jr. , Esteban Gutierrez
チーム Haas F1 Team , Toro Rosso
記事タイプ 速報ニュース