グティエレス、FP3でのインシデントにより5グリッド降格ペナルティ

エスティバン・グティエレスはベルギーGPのフリー走行3回目でパスカル・ウェーレインのアタックランを妨げたため、5グリッドの降格のペナルティが課せられることになった。

 アクシデントはFP3の序盤、オー・ルージュで発生した。アタックラップ中のパスカル・ウェーレイン(マノー)は、コースから出てきたばかりのエステバン・グティエレス(ハース)のマシンに引っかかってしまった。ウェーレインはマシンの衝突を避け、コースイン側の場外を走らざるをえなかった。

 ウェーレインはすぐにラジオで「最悪だ!」と苛立った気持ちをぶつけ、このアクシデントはペナルティに値するものだと示唆した。

 この事故はグティエレスの動きに非があると判断され、彼には5グリッド降格のペナルティと、ペナルティポイント3が課せられた。

 また、ケビン・マグネッセン(ルノー)とセバスチャン・ベッテル(レッドブル)のアクシデントに関しては、お咎めなしということで決着している。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー Esteban Gutierrez , Pascal Wehrlein
記事タイプ 速報ニュース