ハミルトンとロズベルグ、2017年タイヤのテストに参加決定

来週バルセロナで行われる来季用タイヤのテストに、メルセデスのふたりが参加することが決まった。

 ピレリは、来シーズンF1で使用するワイドタイヤの開発に力を入れており、日本GPの翌週にミュールカーを用いてテストを行う予定だ。

 メルセデスは、10月12日と13日にバルセロナでテストを担当する予定であり、その後レッドブルが14日から16日までアブダビでテストを行うことになっている。

 トップクラスのドライバーがタイヤ開発に携わることをピレリは熱望しているが、これまでメルセデスは、現在マノーからレースに参戦しているパスカル・ウェーレインをテストで走行させている。

 しかしバルセロナのテストでは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグがテストに参加するという。ハミルトンが初日に走行し、翌日はロズベルグが走行する予定だ。

 レッドブルは、次回のテストに誰が参加するのかまだ決定してない。以前行われたドライ路面でのテストは、レッドブルのリザーブ&テストドライバーであり、現在はルノー・e.ダムスでフォーミュラE、トヨタでWECに参戦中のセバスチャン・ブエミがテストに参加した。

 このメルセデスとレッドブルのテストに続き、11月14日から16日までフェラーリがアブダビでスリックタイヤのテストを行うことになっている。その後は、11月29日にアブダビで3チーム合同の最終テストが行われることになっている。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Lewis Hamilton , Nico Rosberg
記事タイプ 速報ニュース