ハミルトン、スタートに懸念なし「スタート練習はしてきた」

アメリカGPで初めてポールポジションを獲得したハミルトンは、レースではスタートも上手くやれるだろうと話した。

 ルイス・ハミルトン(メルセデス)は今シーズン、スタートに問題を抱えてきた。前回の日本GPでも、ハミルトンは2番手からスタートしたが、8番手まで順位を落としてしまった。

 しかしハミルトンは、今週はスタート練習に時間を費やし、今季9度目のポールポジションを獲得したアメリカGPの予選後には、明日の決勝に向けて楽観的な態度を取っている。

 このサーキットでは、ハミルトンはポールポジションからスタートした経験はないものの、「僕はポジティブだ」と話した。

「ここ数週間はしっかりとやることをやってきたし、あらゆる点で改善してきた。ポールポジションを取れて本当に気持ち良いし、感謝している」

「今週はずっとスタート練習をしてきたし、明日に関してはポジティブだ」

「素晴らしい予選だった。ここでは初めてのポールだ。たくさんの優秀な人たちにサポートしてもらって、何年も挑戦してきたから、今日は本当に嬉しい」

 ハミルトンは、予選Q3で最後のアタックに向かうアウトラップで多少問題を抱えており、無線でギアの7速の問題を報告していた。

 しかし予選後には、ギヤボックスには何も問題は見つからなかったと話した。

「スタッフたちは、僕がドライブしたやり方で何も問題なかったと言っていた」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー Lewis Hamilton
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース