ハリャント、リザーブシートのオファーを受け入れる

リオ・ハリャントは、マノーがオファーしていたリザーブシートへの転向を受け入れることになった。

 昨日、マノーはリオ・ハリャントに代わり、エステバン・オコンにレギュラーシートを与えることを明らかにした。そしてシートを失うことになったハリャントは、スパ以降はリザーブドライバーとしてチームにとどまることになった。

「マノー・レーシングは、リオ・ハリャントが今季残りのために、チームに残ることを発表する。彼はリザーブドライバーとしてのオファーを受け入れることになった」と、チームは声明を発表している。

「リオは、いずれかのドライバーに万一のことがあり、イベントに参加できないことになった場合、代理を任命されることになる。また彼は、エンジニアのミーティングや広報活動に参加する。チームは、彼のレースにおける野望をサポートし続けていく」

 ハリャントはオコンのレギュラーシート獲得が決まった後、ソーシャルメディアに於いて、予算の問題によりシートを失うことになったと認めた。

「僕は資金不足により、2016年レースドライバーを続けることができなくなった」とハリャントは書いている。

「みなさんの温かいメッセージをありがとう。次の挑戦を楽しみにしています」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Rio Haryanto
チーム マノー
記事タイプ 速報ニュース