バトン「メルボルンより良くなってる!」

ジェンソン・バトン「バーレーンでドライブしたマクラーレンMP4-31の感触は、オーストラリアの時よりもずっと良い」と語る。しかし、”硬いタイヤ”でのパフォーマンス改善の必要性を指摘

 バーレーンGPのフリー走行2回目で、メルセデスAMG2台の直後という、3番手タイムを記録したジェンソン・バトンに、大きな注目が集まっている。

 セッション終了後、この印象的な結果について問われたバトンは「本当のことはまだわからないよ。だって、あくまでこれはフリー走行だからね。でも、いつもよりは楽しかったよ」と語る。

「フリー走行1回目(バトンは14位)も同じだった。2回目の走行の時、僕は多くの燃料を積んでいたんだ。だから、良いラップタイムを計測できなかった。しかし、競争力はあると思っているよ」

「ここでのマシンの感覚はとても良いんだ。だから、メルボルンの時よりもバランスが良いのは間違いない。信頼性の面でも問題なく、すべてが良かったんだ。良いクルマに乗っているという感じがするし、ドライブを楽しめたよ」

「ポジティブな1日だったけど、明日ロングランを実施するために、まだやらなければいけないことがある。特に硬いタイヤへの対策については重要だ。それに、他のクルマも明日はもっと速くなってくるだろう。それでも、今日の3位は、非常にポジティブな結果だよ」

バンドーンは上手く適応

 バトンはまた、負傷欠場のフェルナンド・アロンソの代役としてグランプリデビューを果たすことになったストフェル・バンドーンについて、非常に高い評価を下している。

 バンドーンはFP1で18位、FP2で11位だったが、「彼のFP2での走行は、それまで見た何の走行よりもよくなっていた。彼は、本当に良い仕事をしているよ」とバトンは語る。「あなたが期待するように、彼が才能豊かなドライバーであるのかどうかは、明日何ができるかを見てみよう」

Additional reporting by Adam Cooper

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 バーレーンGP
サーキット バーレーン・インターナショナル・サーキット
ドライバー Jenson Button , Stoffel Vandoorne
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース