バトン、F1引退後の生活に”非常に興奮!”と語る。

ジェンソン・バトンは、F1引退後の生活について「本当に興奮する」と述べている。

 ジェンソン・バトンは、今年マクラーレン・ホンダに在籍し、F1における17年目のシーズンを過ごしている。彼は来年、ウイリアムズに移籍するのではないかとの噂が根強いが、まだその将来は確定していない。

 現在36歳のバトンは、来年もF1にとどまるべきかどうか、まだ決めかねているという。そして、スケジュールに縛られない生活を、非常に楽しみにしているということについても認めた。

 バトン曰く、マクラーレンとの来季契約については、来月から交渉を始めるという。

「まだチームとは話をしていない」とバトンは語る。

「僕らは9月に、この件について話をする予定だ。そして、僕がF1でレースをすることを望んでいるのか、それとも彼らが僕を求めているのか、もしくはその他選択が必要なのか、決めるつもりだ」

「そして、もし僕が来年F1でレースをしないということになれば、僕はどこで何をしているか、分からないよ。でも、僕はいくつか楽しみにしていることがあるんだ」

「僕はスケジュールに縛られて生きてきた。そして、突然スケジュールから解放されるんだ。そんなことは大人になってからの18年で初めてのことだ。こんなのは初めてのことだし、本当に興奮するんだ」

 バトンは、F1を離れることになっても、他のレースに参戦することは継続するとしている。そして、魅力的なオファーがあった場合は、FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦する意向を、改めて明らかにした。

「レースについて言えば、僕は将来的には他のシリーズのレースに出たいと思っている」とバトンは言う。

「僕はWECのプログラムの一部を、とても気に入っているんだ。僕は友情とチームの長距離を走るためのマシンを開発するための努力が、とても好きだと思う」

「将来にどんな可能性があるかは分からない。そして、それを始めるには僕のためのスペースが必要だし、それは常に非常に困難だ。しかし、もしスペースがあり、僕が興奮できる何かだった場合は、僕は間違いなくそれをやるだろう」

「それから、ラリークロスもやってみたいね。僕の父親がやっていたみたいに。とにかく、僕にはやりたいことがたくさんあるんだ」

「非常に多くの選択肢がある。モータースポーツだけじゃないよ。他のスポーツや、もしくは生活の一部かもしれない」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Jenson Button
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース