バーニー・エクレストンの義母、誘拐されたとの報

ブラジルの雑誌によると、バーニー・エクレストンの義母がサンパウロで誘拐され、1.2億ブラジルレアルの身代金を要求されているという。

 ブラジルのローカル誌であるVejaによると、F1の最高権力者バーニー・エクレストンの義母である67歳のアパレシーダ・ションクが、インテルラゴスで誘拐されてしまったという。

 その報告によれば、誘拐犯は1.2億ブラジルレアル(約3650万ドル/約38億円)の身代金を要求しているという。これは、ブラジルの犯罪史上最も高額な身代金になるという。

 この件については、地元テレビ局のヘジ・グローボでも第二報として報じられている。

 アパレシーダ・ションクは、エクレストンの3番目の妻であるブラジル人のファビアナ・フロシの母親。エクレストンとファビアナは、2012年に結婚している。

 エクレストンが誘拐事件に巻き込まれるのは、今回が初めてではない。2012年には、エクレストンの娘であるタマラを誘拐するとの脅迫があり、犯人は20万ポンド(約2700万円)を要求した。しかしこの事件は未遂に終わり、犯人は逮捕されている。

 報告された事件は、リオデジャネイロ・オリンピック開幕のわずか10日前に発生した。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Bernie Ecclestone
記事タイプ 速報ニュース
タグ kidnap