バーニー、ラスベガスF1計画「苦労している」

F1の最高権力者バーニー・エクレストンは、ラスベガスでのF1開催計画を推進するために「苦労」していると明かす。

 ニューヨークにおけるF1開催が暗礁に乗り上げた後、オースティンでの現行のアメリカGPに加えてさらなる米国内でのグランプリを開催することを、エクレストンは熱望している。

 エクレストンはラスベガスでのレースのプロモーターとなりうる人物を接触した。そして現在直面しているハードルのひとつは、その開催場所についてであることを、エクレストンはロシアで認めた。

 最新状況について訊ねたところ「確かに、我々は少し苦労している」と語った。

「我々は、いわゆる”ストリップ”でレースを開催したいと考えている。テレビをつけた全員が、それがラスベガスで行われているとひと目でわかるようにね。

 ラスベガスとの契約がまとまらなかった場合に備え、アメリカの別の地域とも話しをしているという。

「我々はニューヨークを逃した。でも、多くの場所と話をしているよ」

モンツァの契約はまとまらず

 エクレストンはまた、イタリアGPの開催延長についての話し合いは、進展がなかったと明かした。

「今年は、間違いなくイタリアGPを開催するだろう。でも、来年については分からない」

 イタリアGPの開催地がモンツァではなく、イモラになるという話もある。しかしこれについては「我々は何かを成そうとしてきた。しかし、彼らはイタリア人だ。多分、我々は木曜日までには何かを知っていることだろう」

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シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース