ヒュルケンベルグもベルギーGPでハロをテスト。オー・ルージュの視認性は?

ロズベルグに続きヒュルケンベルグも、ベルギーGP初日のフリー走行で「ハロ」のテストを計画している

 コックピット保護システム「ハロ」は、前回のドイツGPの際、その導入が2018年まで延期されることに決まった。しかし、その後も各チームはテスト走行を続行することになっている。

 特にFIAは、すべてのチームに対して今季中にハロをテスト走行することを推奨している。そしてニコ・ヒュルケンベルク(フォースインディア)が、スパ・フランコルシャンの金曜日にハロを搭載したマシンで走行する予定だ。そのフリー走行ではメルセデスのニコ・ロズベルグもハロを搭載し参加する予定である。

 7月の合同テストでハロのテスト走行したピエール・ガスリー(レッドブル・リザーブドライバー)は、視界が狭くなるハロはスタートシグナルや特にスパのオー・ルージュが見えづらくなる可能性があるという意見を述べていた。そのため、ベルギーGPでハロをテストすることは、FIAにとっても非常に重要なものになるだろう。

 

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー Nico Hulkenberg
チーム Force India
記事タイプ 速報ニュース