ヒュルケンベルグ、3グリッド降格ペナルティ

ヒュルケンベルグは予選Q2中にホイールを脱落させてしまったことで、3グリッド降格のペナルティが課せられることになった。

フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグは、予選で彼を襲ったアクシデントの結果、3グリッド降格のペナルティが課せられることになった。

 ヒュルケンベルグは、予選Q2の終了間際、左前輪を脱落させてコース上にストップ。赤旗中段の原因を作った。

 それまでに彼が記録していたタイムにより、ヒュルケンベルグはQ3進出を果たした。しかし、ヒュルケンベルグのマシンは前述のトラブルによりコース脇に止められてしまい、ピットに戻ることができず、Q3に出走することはできなかった。そして予選10位という順位が確定した。

 しかしスチュワードは、チームが危険な状態でクルマをコースに送り出したため、ヒュルケンベルグに3グリッド降格のペナルティを課した。

 このペナルティによりヒュルケンベルグは、13番グリッドからレースをスタートさせることとなり、フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、ジェンソン・バトン(マクラーレン)のスターティンググリッドが、それぞれひとつずつ繰り上がる事になった。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Nico Hulkenberg
記事タイプ 速報ニュース