ピレリ、ベルギー〜鈴鹿の持ち込みタイヤを発表

ピレリは、ベルギーGPから日本GPまでに持ち込まれるタイヤの組み合わせを発表した。

 ピレリは、今年の第13戦ベルギーGPから、第16戦日本GPまでに持ち込まれるタイヤの組み合わせを発表した。

 高速、そして1周の距離が長いスパ・フランコルシャンに持ち込まれるのは、スーパーソフト、ソフト、ミディアムという組み合わせ。ソフトとミディアムが、レース中の使用が義務付けられた。

 また、タイヤへの負荷が高い鈴鹿に持ち込まれるのは、ソフト、ミディアム、ハードの最も硬い組み合わせ。しかも、決勝での使用義務タイヤはハード2セットとされている。

 暑くもナイトレース、しかも市街地コースで行われるシンガポールGPは、ウルトラソフト、スーパーソフト、ソフトの最も柔らかい組み合わせ。マレーシアは鈴鹿と同じ最も硬い組み合わせである。

2016年持ち込みタイヤ組み合わせリスト:

 Australia   Supersoft Soft Medium  
 Bahrain   Supersoft Soft Medium  
 China   Supersoft Soft Medium  
 Russia   Supersoft Soft Medium  
 Spain     Soft Medium Hard
 Monaco Ultrasoft Supersoft Soft    
 Canada Ultrasoft Supersoft Soft    
 Azerbaijan   Supersoft Soft Medium  
 Austria Ultrasoft Supersoft Soft    
 Britain     Soft Medium Hard
 Hungary   Supersoft Soft Medium  
 Germany   Supersoft Soft Medium  
Belgium   Supersoft Soft Medium  
 Singapore Ultrasoft Supersoft Soft    
 Malaysia     Soft Medium Hard
Japan     Soft Medium Hard

 

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース