ピレリ、日本GPのタイヤ持ち込みセット数リストを発表

ピレリはリリースを発表し、日本GPに各チームが持ち込むタイヤのセット数リストを公開した。

 いよいよ来週末には、鈴鹿サーキットでF1日本GPが行われる。ピレリは、その日本GPに各ドライバーが持ち込むタイヤのセット数の内訳を公表した。

 今回用意されるタイヤは、ハード、ミディアム、ソフトという最も硬い組み合わせのタイヤ。そのうち、ハードタイヤのみが決勝での使用が義務付けられたタイヤとなっている。

 各チームとも最も柔らかいソフトタイヤのセット数が多くなっているが、中でも目を引くのが、フェラーリのふたりが全ドライバー中最も多い9セットのソフトタイヤを選んでいるということか? 今季ここまで未勝利。そのフェラーリが、アグレッシブな選択になっているところが興味深い。

 ソフトタイヤを8セット持ち込んでいるのは、メルセデスとザウバーのみ。その他は7セットもしくは6セットの持ち込みとなった。

 使用義務があるハードタイヤの持ち込みセット数は、2〜4セット。ミディアムに至っては、フェラーリのセバスチャン・ベッテルのみが1セットを選択し、他とは違う戦略を狙っているだろうことがうかがえる。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース
タグ pirelli