「フェラーリはまだタイトルを狙える」とライコネン

キミ・ライコネンは、フェラーリが今年のタイトルを取るという希望を、まだ失っていないとかたった。しかし、より良い仕事をしなければならないと、チームを引き締める。

キミ・ライコネンは、今年のフェラーリがチャンピオンにる希望を失ってはいないとしながらも、チームはより良い仕事を行う必要があることを認める。

 今季のフェラーリは、最初の3レースで大きな競争力を発揮した。しかし、まだメルセデスAMGを破ることはできていない。

 中国GPの1周目第1コーナーでセバスチャン・ベッテルと激突、チャレンジする希望を失った後、ライコネンは今年物事が理想的には運んでいないと語った。

「まだたった3レースだけだよ」とライコネン。「何かを起こすことができるし、何かが起こることもある」

「我々は我々ができる最高のことをしなければならないし、レースで問題が起きないようにしなければならない。そして、彼を我々の前に出さないようにしないと」

「中国の予選の時のように、我々のスピードは悪くないと思う。ミスがなければ、我々は彼に非常に近いスピードを、常に持っているはずなんだ」

「少なくとも僕にとっては、ここでは特に近づけたように見えた。しかし、我々がクリーンなレースをできず、逆に彼らがそれを実行しているのであれば、彼をを倒すことなどできない」

物事を整理する必要がある

 ライコネンは、その遠征を通じてその体勢が変化することを希望している。そして、フェラーリが沸き立つための鍵は、レースの週末に業務をしっかりと片付けることだと信じている。

「どこのサーキットに行っても、我々はここよりも強くなければいけない。そして、彼らも強くなるはずだ。一番重要なのは、クルマやすべてのパッケージを改善することだ」

「力強いレースをして、レースに勝ち、そして彼らと戦うんだ」

「しかし、我々は物事を整理する必要がある。問題があったなら、それはチャンピオンになるための助けにはならない。彼は3勝した。それは我々にとっては理想的ではないが、彼にとっては実に理想的な展開だ。彼はそれに値する。我々はより良い仕事をしなければならない」
 

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Kimi Raikkonen
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース