フェラーリ/ドライバーコメント ヨーロッパGP金曜日

ベッテル「コースは難しいし、ハードブレーキングの必要なロングストレートもある」

キミ・ライコネン:「コースレイアウトはかなり良いし、他のサーキットとは別物でマシンを走らせるのは楽しいよ。新しいコースだから最初はかなり路面が滑ったけど、それは普通のことだ。マシンのバランスは悪くはなかったけど、今日のメインの課題はタイヤを作動させることで、1周でそれをやるのが難しかった。何周か走ったら徐々によくなったけど、ラップタイムを出すのは簡単じゃなかった。何かが起こりマシンがストップして、それでセッションが終わってしまったけど、僕たちは何が問題かまだ分からない。一度マシンを見てみればわかると思う。夕方には今日何があったかを細かく調べなければいけないし、明日のために何ができるか見てみよう」

 

セバスチャン・ベッテル:「結果としては、今日は悪い日ではなかった。確かにキミ(・ライコネン)はセッションを終えることができなかったけど、僕たちは多くの周回をこなせた。コースを学びたかったんだ。それが今日の目的だったし、かなり面白いコースだった。マシンのフィーリングは良かったけど、いくらかスピードが足りない。だけど僕たちはもっと良くなると思う。今日できたことをを見てみよう。コースは難しいし、ハードブレーキングの必要なロングストレートもある。最初はそれらがかなり複雑だと思った。みんなコースへの理解は十分じゃないし、コース脇の木が全部同じに見える」

「しばらくしてリズムが分かってきて、バンプがあることも分かって、状況は少し良くなった。最初は少し時間がかかったんだけどね。それに加えて最初はかなり路面が滑ったから、その後の午後の走行は午前より楽しめた。高速セクションがあるし、かなり攻めがいのある良いコースだと思う。僕たちにとって全てが良いことだよ。僕たちは十分なスピードが出なかったからそれが課題だし、目標には遠い。明日のために何か課題を見付けられると思う。チームとマシンを信頼しているし、何よりいつも自分自身を信頼しているから、自信はあるよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ヨーロッパGP
サブイベント 金曜 フリー走行2
サーキット バクー市街地
ドライバー Kimi Raikkonen , Sebastian Vettel
チーム Ferrari
記事タイプ フリー走行レポート