フェルスタッペン「リカルドに負けたことに失望していない」

マックス・フェルスタッペンは、スペインGPでチームメイトのダニエル・リカルドに敗れたことについて、失望していることは「絶対にない」と語る。

 フェルスタッペンは、Q1とQ2ではチームメイトを破ったものの、最後のQ3ではリカルドの後塵を拝す結果になった。フェルスタッペンは、最終的にリカルドに負けたことについて、失望していないと語る。

「絶対にないよ」とフェルスタッペンは言う。

「僕は、初めての予選に満足している。とても楽しめたよ。僕らは、お互いにマシンをプッシュしていると思う。それはチームにとってとても良いことだと思うね」

「正直に言うと、期待して良いのかわからなかった。でも、とてもポジティブだった。それは確かだね」

 フェルスタッペンは、レッドブルのマシンはトロロッソのそれより速いと感じたと言う。

「間違いなく、グリップは多いよ。ラップタイムに、それをはっきりと見ることができる。僕は限界点を探り、どんどん使っていくことになるだろう。とてもポジティブな感じだ」

「現時点では、完璧なラップを実現できていない。僕は、すべての時間に進歩できたことが、ただ幸せなんだ。そして、毎周クルマから良い感触を感じた。僕にとってはそれが、最もポジティブなことだ。まだ限界には至っていないよ。正直に言うと、限界がどこにあるか、分からないんだ」

 表彰台の可能性について考えたかと聞かれたフェルスタッペンは、次のように答えた。

「夢を見るようなことはしないよ。すべてに集中しているんだ。明日は、とにかくクリーンなスタートを決め、1周目を無事に走りきりたい。そうすれば、僕らには良いペースがあるし、それを願っている」

 フェルスタッペンは、スタートの手順がチームによって異なり、非常にややこしいと理解している。

「それは異なることを学ばなければならないけど、それは通過しなきゃいけないことだからね。レースまでにしっかりとこなすだけだ。明日、その結果が見られるだろう。僕は明日のレースが面白いものになると思っているよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 スペインGP
サーキット サーキット・デ・カタルニア
ドライバー Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース