ベッテル「タフなレースだったけど、今後どうすべきかわかっている」

期待はずれの週末となったドイツGPを終えたセバスチャン・ベッテルは、シーズン後半に向け何をすべきか分かっていると主張する。

 ベッテルは最近の4レースで表彰台に上がれておらず、チームはコンストラクターズ選手権でレッドブルに逆転されてしまい、現在14ポイント差をつけられている。またベッテル自身も、9レースを残して、ポイントリーダーのハミルトンから97ポイントも離されている。

 ここ数レースはフェラーリにとって非常に困難だったとベッテルは認めているが、そのおかげで、チームは改善するために何が必要かがわかったとベッテルはリラックスしている。

「ここ何レースかは僕らにとってタフなレースだった。だけど、マシンについて多くのことがわかったし、とても役に立った。何に焦点を当てるかもわかっている」

「最初の数レースはの後は全くわからなかったけど、だんだん明らかになったんだ」

「もちろん、僕たちが望んでいるほど競争力がなかった理由を調べるのは厳しい道のりだった。だけど今は何をすべきかわかっている」

「急に何かを変えることは簡単じゃないけど、僕たちにはプランがあって、その点シーズン後半は今よりも強力になっているはずだ」

「直近のいくつかのレースは僕たちにとってタフなもので、レッドブルの方が優れていた。だけど後半は、もう一度僕らの方が強くなるし、もっとコンペティティブになると確信している」

 ベッテルは母国グランプリのこのレースで、レースウィナーのハミルトンから30秒以上も後ろの5位でレースを終えた。彼は、単にフェラーリが良いペースを得られなかっただけだと考えている。

「もちろんハッピーじゃないよ。母国でのレースは特別なものだけど、今日は良いレースじゃなかった」

「正しいバランスを見つけようとして努力したけど、、マシンがかなり滑ったから、それがタイヤに負荷をかけることになったんだと思う。要するに、十分な速さがなかったんだ」

「残念ながら僕たちは、特に最初の2スティントで、前を走るマシンから離されすぎたんだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
ドライバー Sebastian Vettel
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース