ベッテル「契約問題よりも、マシン開発に集中してほしい」

最近は来年以降の契約問題が話題になっているベッテルだが、それよりもマシン開発に集中するようチームに求めている。

 セバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約は来年で切れることになっているが、最近チーム代表のマウリツィオ・アリバベーネは、ベッテルは来年以降の契約を自力で勝ち取らなけれないけないと話した。

 しかしベッテルは、チームには自身の契約問題ではなく、来年は勝てるマシンを用意することに集中してほしいと望んでいる。

 木曜日に行われたアメリカGPの記者会見に登場したベッテルは、「今は残りの4レースに集中しているし、来年のマシンの準備でみんながとても急がしい時期だ」と話した。

「僕の契約の詳細について考えることは重要ではない。来年に関しては大丈夫だ」

「ファクトリーではいろいろなことが進められているし、スタッフたちがとても急がしいということはわかっている。彼らにはそれに集中してほしい」

 またベッテルは、日本GPで投入したアップデートが機能しており、これによってチームが正しい方向へ進んでいると話している。

「日本GPでは良いパフォーマンスを発揮できたし、僕とキミは前進していると思う」

「鈴鹿では、マシンの全体的なパフォーマンスに関して良いテストができた」

「残りのレースに向けて良い兆しが見えたけど、それでも学ばなければいけないことがある。来年は大きくレギュレーションが変わるけど、マシンに関して理解できていれば、それが来年役に立つだろう」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Sebastian Vettel
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース