ボッタス「スーパーソフトが弱点」と認めつつ、土曜の前進を期待

バルテリ・ボッタスは、ウイリアムズはスーパーソフトで大きな問題を抱えていると証言する。

 ウイリアムズはハンガリーGPの初日、競争力のあるタイムを計測することができなかった。バルテリ・ボッタスは最終的には14位、トップから2秒遅れだった。チームメイトのフェリペ・マッサもスーパーソフトタイヤを使うのに苦しみ、12番手に終わっている。

 ボッタスは、最近のレースではスーパーソフトタイヤをうまく使えないことが、ウイリアムズの弱点のひとつになっていることを認めた。

「最近は、スーパーソフトタイヤが僕たちにとって大きな問題になっている。しかし驚いたんだけど、この温度なら、ソフトタイヤでは非常にコンスタントなスティントを走ることができたんだ」とボッタスは語る。

「メルセデスやフェラーリ、そしてレッドブルと同じようなペースではなかった。しかし、少なくとも一貫していたのは事実だ」

 ボッタスは初日に苦労したにもかかわらず、ピレリのタイヤ選択は正しいものだったと感じている。

「ウルトラソフトを持ち込んでいないからね。僕はロングランをした際、6周をスーパーソフトで走ることができたけど、ウルトラソフトではそうはいかなかったと思う」と彼は言う。

 ボッタスは、まだウイリアムズには引き出すせるペースがあると感じている。それをしっかりと発揮するために、バランスを調整しなければならないと語る。

「僕らはもっと前進することができると思う。今日のバランスには満足できなかったし、トラフィックにも遭ってしまったんだ」

「いくつか改善すれば、僕らは今日よりもかなり良くなると思うよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ハンガリーGP
サーキット ハンガロリンク
ドライバー Valtteri Bottas
チーム Williams
記事タイプ 速報ニュース