マクラーレン新CEO、ベルギーGPからチームに帯同か?

ヨースト・カピト、今週末のラリー・ドイツでワーゲンを離れる。そして、ベルギーGPからマクラーレンに参加することになりそうだ。

 マクラーレンF1のCEOに就任する予定のヨースト・カピトは、現在までフォルクスワーゲンのモータースポーツ部門のトップを務めている。

 カピトは1月にマクラーレンとの契約を締結したが、フォルクスワーゲンにおける後任が決定し次第、移籍が実施されることになっていた。そして今週末行われているラリー・ドイツの現場で、カピトはこの1戦限りでチームを退くことを明かした。

 カピトとフォルクスワーゲンの契約は8月限りで終了するものとみられているが、マクラーレンは金曜日に、正式な業務開始日は決まっていないとしていた。

 しかしカピトは、新しい環境を整えるスピードを上げ、スパ・フランコルシャンのベルギーGPからマクラーレンに加わることになるようだ。カピトは今季、バーレーンとモナコのグランプリを訪れ、パドックに姿を見せている。。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース
タグ capito