マグヌッセン、ラディオンで大クラッシュ

ルノーのケビン・マグヌッセンは6周目、ラディオンで大クラッシュを喫した。

 ルノーのケビン・マグヌッセンは、チームメイトのジョリオン・パーマーの後ろで8番手を走行中、ラディオンでマシンのコントロールを失った。

 彼はマシンのコントロールを取り戻そうとしたが、スピンを喫し、激しくタイヤバリアに突っ込んだ。

 凄まじいダメージでマシンの足回りを激しく損傷、またヘッドレストも衝撃で吹き飛んだ。

 マグヌッセンは自力でマシンを降りたが、足を引きずっていたように見えた。その後メディカルカーに運び込まれた。

 セーフティカーが導入されていたが、タイヤバリアの損傷は激しく、修復が終わるまでレースを中断することが決定された。

 9周目で赤旗が出された後、チームはリスタートまでにタイヤ交換することを許可された。

 メルセデスのニコ・ロズベルグは、スタート直後のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の争いにも助けられ、現在もレースをリードしている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー Kevin Magnussen
記事タイプ 速報ニュース