メルセデス、フェルスタッペンに抗議も、一転取り下げ。ハミルトン「僕たちのすべきことじゃない」

メルセデスは、日本GPでのマックス・フェルスタッペンの動きについて一度抗議したが、これを取り下げたという。

 メルセデスは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がルイス・ハミルトンに対して行ったディフェンスの動きに対して、抗議を行ったが、これを取り下げたことが分かった。

 2番手を走行していたフェルスタッペンは、残り52周目のシケイン入り口でイン側を閉め、ハミルトンをアウト側に追いやった。ハミルトンはこれでブレーキングのタイミングを失い、シケインをオーバーランする結果となった。

 メルセデスはこのフェルスタッペンの動きに対して抗議。FIAはすでにふたりのドライバーがサーキットを去った後だったため、ヒアリングを次のアメリカGPまで先送りすることを発表していた。

 しかしチームは、この抗議を取り下げることを明かした。

「メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チームは、10月9日の18時14分に抗議を取り下げることを審査委員会に通知した」

 そうスチュワードは明らかにしている。

 ハミルトン自身も、自らのツイッターで、抗議をするつもりはないことをつぶやいていた。

「僕自身は抗議していない。チームが抗議したと聞いただけだ。でも、僕はそれは僕たちがすべきことじゃないと彼らに言った。僕らはチャンピオンなんだ。そして、先に進まないとね。以上!」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー Lewis Hamilton , Max Verstappen
チーム Mercedes , Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース