メルセデス、ロズベルグへのペナルティに控訴

メルセデスは、ニコ・ロズベルグのレースタイムに10秒加算するペナルティが課されたことについて、FIAに控訴した。

 FIAは、ニコ・ロズベルグがギヤボックスのトラブルに見舞われた際、無線を介してチームから”違法”なアドバイスを受けたとして、レースタイムに10秒を加算するペナルティを課した。これにより、2位でチェッカーを受けていたロズベルグは3位に落ち、逆に3位でチェッカーを受けていたマックス・フェルスタッペンが2位に上がることになった。

 メルセデスはこれに抗議する姿勢を表明したが、実質的には状況を整理する時間を得て、訴えを続行するのか、それとも取り下げるのかを判断することができる。

 もし訴えを取り下げるなら、本日の結果が最終結果となる。

 決定の要素は、チームがロズベルグに7速ギヤの問題にいかに対処すべきか伝えたことである。

関連記事:ロズベルグに10秒加算ペナルティ。2位から3位に最終順位が変更

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 イギリスGP
サーキット シルバーストン
ドライバー Nico Rosberg
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース