ライコネン「フロントエンドに苦労した」

キミ・ライコネンは、ロシアGPの予選Q3のアタックラップでミスをしなければ、簡単にフロントロウに並ぶことができたはずと語っている。

 ライコネンは予選で4位となったが、2位のセバスチャン・ベッテルがペナルティを課せられるために、3番グリッドを獲得することになった。

 ライコネンはマシンのフロントエンドにおいて苦労していたものの、4位よりもいいペースを持っていたはずだと主張する。

「僕は最終コーナーでワイドになってしまった。しかし、この週末を通して、しっかりとした周回をこなすことに苦労してきたんだ」とライコネンは言う。

「予選では良くなったけど、幾つかの場所でマシンのフロントエンドに苦労していたんだ。本来なら、2位か3位を簡単に確保できたはずだ」

「それは理想的ではない。残念だが、僕はクリーンサイドの3番グリッドとなった。もっと悪い結果になることだってありえたと思う」

 ライコネンは、フロントエンドの問題が、彼を苦しめたと語る。

「毎年、ここのサーキットではタイヤを作動させにくいんだ」とライコネン。

「今年は、少しマシにはなったと思う。でも、フロントエンドには相変わらず苦労しているし、理想的なフロントエンドにはなっていないんだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー Kimi Raikkonen
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース