リカルド「他チームがQ2でスーパーソフトを使わなかったのは驚き」

リカルドはレッドブルがシンガポールGP決勝をスーパーソフトタイヤでスタートするトップ10唯一のチームになったことに驚いている。

 ライバルであるメルセデスとフェラーリが、シンガポールGP決勝をウルトラソフトでスタートすること決めた中、レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは、スーパーソフトタイヤを履いてQ2最速タイムを記録した。

 ニコ・ロズベルグのすぐ後ろ、2番手グリッドを確保したリカルドは、スーパーソフトでスタートする計画は、ギリギリで立てたわけではないと語る。

「この週末が始まる前から、この計画は常にあったんだ」

 そうリカルドは語る。

「僕たちは、他のチームも同じことを行うと思っていた。しかし、それが僕たちだけだったということに驚いたんだ」

「僕にはその原因が分からないけどね。僕らはそれが正しいと思って、モナコでそれを狙ったんだ。しかし、天候のせいで、その結果を見ることができなかった。だから明日、僕らはそれを確認できるだろう」

 レッドブルは今週末、非常に競争力があるように見えたにもかかわらず、リカルドでされロズベルグに0.5秒以上の差をつけられてしまった。しかしリカルドは、予選の結果に満足していると語る。

「僕は十分満足しているよ」

「僕らの目標は、フロントロウを確保することだった。でも、メルセデスの前に立つのは難しいだろうと思っていたんだけど、そのうちひとつを確保できて嬉しいよ」

「僕らはフリー走行を通じて、予選に向けた改良を行ってきたんだ。でも、僕らはまだ、クルマから引き出せるモノを見つけたいと思っている」

 なお、リカルドのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは、予選4位に終わった。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 シンガポールGP
サーキット シンガポール市街地コース
ドライバー Daniel Ricciardo
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース