リタイアのフェルスタッペン「チームの指示でマシンを止めた」

ギヤボックストラブルでリタイアしたフェルスタッペンは、チームから指示があった時点でマシンを止めただけだと話した。

 レース半分を消化した頃、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はバックストレートで加速しようとしたところ、ギヤボックストラブルに見舞われた。

 フェルスタッペンは低速のままトラック上を走り続けたが、コース脇のグラベルにマシンを止めるよう指示を受けた。

 しばらくして彼はマシンを止めたものの、マーシャルはそのマシンをトラックの外へ移動させることができなかった。

 安全な場所ですぐにマシンを止められなかったのかと訊かれたフェルスタッペンは、次のように答えた。

「それもできたけど、チームが走り続けるよう僕に指示した。彼らは深刻な問題があると言っていた」

「でもそのあとで、マシンを止めることを決めて、『OK、マックス、そこでマシンを止めるんだ』と言った」

「ニュートラルだったけど、マシンは動かなかった。シャシーのボタンを押したけど、それでもダメだった」

「それでバーチャルセーフティカーが出された。他の人たちはそれでギャップを詰めることができたと思う」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース