ルノー、日本GPに向けパワーユニットのアップグレードを計画

ルノーは日本GPで今季2度目のパワーユニットのアップグレードを計画中であり、レッドブルはシーズン最後の飛躍を期待する。

 モナコGPにアップデート版のパワーユニットを投入したルノーは、まだ今シーズン中に使うことができる開発トークンを多く残している。彼らが今季ここまでに使用したのはわずか11トークンであり、まだ21トークンが残っている計算である。

 オーストリアGPを前に行われたメディアイベントにおいて、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、鈴鹿に向けてパワーユニットのアップグレードが計画されており、シーズン最後のパフォーマンス面の飛躍を期待していることを明らかにした。

「おそらく、日本GPあたりになると考えている」とホーナーは説明する。

「詳細についてはルノーに訊いてほしいが、それは我々にすでに示されたものだ」

 どのような類いのアップグレードがもたらされるのかと尋ねられたホーナーは、次のように説明した。

「彼らは今、開発の方向性を見つけたのだと思う。そして、素晴らしい進歩を遂げている。うまくいけば、我々も大きな進歩を見出すことができるだろう」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Daniel Ricciardo , Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース