レッドブルリンク、F1開催に向け縁石を改修

レッドブルリンクは、コースオフしたドライバーがメリットを享受するのを避ける目的で、コースの大部分の縁石に変更を加えた。

 トラックリミットの問題は、レッドブルリンクでは常に課題となっている。2014年の予選では、ルイス・ハミルトンが最後から2番目コーナーをはみ出して走り、ペナルティを課せられている。

 このようにキーとなるコーナーの入り口及び出口で、コースをはみ出して走るのを防ぐため、新たなデザインの縁石が各所に設置された。

 ターン1とターン2では、入り口に25mmの高さの縁石を設置、出口には高さ55mmの”ソーセージ”と呼ばれる縁石を取り付けた。またそれぞれのコーナーのエイペックス部分には、高さ100mmの”アブダビ”と呼ばれる縁石を取り付けている。

 ターン3の入り口と出口、そしてターン5とターン8の入り口に、低い縁石を追加。またサーキット後半部分のターン5、6、7、8、9の出口に同様の縁石がある。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストリアGP
サーキット レッドブルリンク
記事タイプ 速報ニュース