レッドブル、エアロスクリーン搭載マシンを走らせる

ダニエル・リカルドは、ロシアGPの金曜フリー走行で、レッドブルがデザインした「エアロスクリーン」初の公開デモンストレーションを完了した。

 ハロの代替としてレッドブルが推進するエアロスクリーンを搭載したマシンは、ソチで初めて実走行テストを行った。

 リカルドは、視認性などを確認するために、1周のインスタレーションラップを行った。

 ハロは前方中央に1本のステーが存在しているが、エアロスクリーンはミラーステーをリンクする2本の支柱により支えられている。

 チームは、デザイスの影響を理解するためだけではなく、ファンの反応を確認するための機会を提供するため、このインスタレーションラップを行った。

 フェラーリがシーズンオフのバルセロナテストでハロを試した時、多くのファンから批判が集まっていた。

 リカルドは走行前、安全を確保するためにはF1がオープンコクピットでなければならない日々は、終わりを迎えつつあると語った。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース