ロズベルグ、2017年用F1タイヤを初テストも悪天候に見舞われる

ニコ・ロズベルグは水曜日、バルセロナで2017年用のF1タイヤを初めて試したが、悪天候に妨げられてしまった。

 2017年用の”ワイド”F1タイヤ開発のため、メルセデスは水曜日から、カタルニア・サーキットでテスト走行を行っている。

 このテスト初日にはニコ・ロズベルグが登場。2017年用のプロトタイプF1タイヤを初めて試した。しかし午前中は気温が低く、午後は雨に見舞われてしまったため、生産的な1日にはならず、ピレリは有用なデータを取得するには至らなかった。

 とはいえロズベルグはこの日、午前中にスリックタイヤを履いて46周、午後にはフルウエットタイヤで14周の合計60周をこなした。

 このテストは木曜日も行き続き行われ、ルイス・ハミルトンがステアリングを握る予定になっている。ハミルトンにとっても、これが2017年用タイヤを試す初めての機会となる。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Nico Rosberg
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース