予選後コメント:レッドブル「明日はセカンドロウからメルセデスを狙う」

レッドブルのふたりは、明日の決勝について意気込みを語った。

 メキシコGP予選の終盤まで2−3番手であったレッドブル勢だが、チェッカーフラッグ後のラストアタックでメルセデスのニコ・ロズベルグに下された。決勝をセカンドロウからスタートするふたりは、メルセデスとフェラーリとは戦略を分け、スーパーソフトを選択した。

 ふたりは予選後の会見で今日のレース振り返り、明日の決勝についてそれぞれ語った。

マックス・フェルスタッペン

「予選はまずまず。2列目のグリッドは攻撃を仕掛けるには絶好のポジションだと思っている。メルセデスに比べてトップスピードが少し劣るが、悲観的な差ではない。Q2のラップは最高だったが、Q3で同じようなグリップが得られなかったのは残念。特にセクター1が悪かった。上手くいけば2番手グリッドは手に入っていたと思う。でも、メルセデスからそれほど離されているわけではないし、レースでは彼らとは違ってスーパーソフトタイヤを選択した。戦略も異なるので面白いレースになると思う。スタートでメルセデスを出し抜ければ可能性はいくらでもある」

ダニエル・リカルド

「正直言うと、僕の最後のアタックラップは最悪だった。第1コーナーは何とかなったが第6コーナーでは前の周より10分の4秒ほど遅かった。その後を頑張ったが、取り返すことは無理だった。路面が新しく滑りやすいので、良いところを見つけるのが難しかった。Q3では最初の半分で完全にタイムを失ったが、それでも2列目に並ぶ事ができた。レースはいろいろあるだろうが、楽しみたい」

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この記事について
シリーズ F1
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース