2017年のバクーF1はナイトレースか? バーニーが言及

バーニー・エクレストンは来年のバクーのレースについて、ナイトレースの実施を実現したいと語っている。

 F1の最高権力者であるバーニー・エクレストンは、アゼルバイジャンでのレースが、すでに他のグランプリとマッチし、F1における欠かせないイベントのひとつになったと信じている。

 2017年のアゼルバイジャンでのグランプリについて、コースを変更するのか? と言う問いに対してエクレストンは、次のように答えた。

「それについては、良い考えを持ち合わせていない。そして、私はそれが良いことだとは思わない」

「彼らはもう少し道を割くことができただろう。彼らは確かに、今年それをやろうとしたが、難しかったのだ」

「私は、午後7時にスタートするレースを見てみたいと思う。我々がそれを考え出し、彼ら(主催者側)はそれを検討している」

「サーキットは、非常に素晴らしいことが判明した。我々がサーキットをレイアウトした時、ひとつかふたつ、変更される可能性のある箇所があった。私は古城の中を通り抜けるようにしたかったんだ。それは良さそうだった」

 レースの主催者は、コースサイドに照明を設置する費用を2000万ユーロ(約24億円)と見積もっている。そして、組み立てと解体には6カ月以上を要するという。

 なお、エクレストンは縁石についても語った。縁石は金曜日にボルトの緩みが発生し、タイヤをカットする事故が相次ぎ、スケジュールに混乱を来した。

「これはプロトタイプだ。今回はまさに最初のレースだったんだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ヨーロッパGP
サーキット バクー市街地
記事タイプ 速報ニュース