【F1】カピトCEOがマクラーレンF1を離脱へ。就任からわずか4カ月

マクラーレンのCEOに就任したばかりのヨースト・カピトは、まもなくチームを離れることになりそうだ。

 フォルクスワーゲンのモータースポーツ部門のトップを務めていたヨースト・カピトは、その任期が終了した後、マクラーレンに加入した。しかし、1月にマクラーレン入りが決まっていたにもかかわらず、フォルクスワーゲンでの後任がなかなか決まらなかったため、結局マクラーレンに加わったのは9月になってからだった。

 カピトは、以前のチーム代表であるロン・デニスによって、チームのCEOに任命された。しかしAUTOSPORT誌のレポートによれば、彼はマクラーレンには在籍し続けるものの、チームの運営からは離れることになるという。ちなみに、デニスも先日チームから去り、現在ガーデニング休暇を取っている。

 マクラーレンは最近、スポンサーシップ契約の第一人者であるザック・ブラウンを招聘し、チームのエグゼクティブディレクターに就任させた。カピトのチーム離脱後は、レーシングディレクターのエリック・ブーリエは、ブラウンに直接報告を行うことになるという。

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シリーズ F1
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース
タグ jost capito