【F1】ハリアント、天然ガス会社とのスポンサーシップ終了を発表

リオ・ハリアントは天然ガス会社のスポンサードを失ったが、彼のマネージャーはマノーのシート獲得を引き続き目指すと語る。

 昨年、初のインドネシア人ドライバーとしてF1デビューを果たしたしたリオ・ハリアント。彼のスポンサーである天然ガス会社プルタミナは、スポンサーシップを終了したことを発表した。

 2016年ハリアントはマノーで12レース参戦していたが、契約上の義務が果たせなくなったことを理由に、夏休み後からエステバン・オコンへシートを明け渡すこととなった。

 昨年ふたりのチームメイトであったパスカル・ウェーレインは、2017年はザウバーのセカンドシートを獲得する可能性が高いと言われている。それが現実になれば、ハリアントにとって来季F1でレースするための唯一の選択肢はマノーだけということになる。

 プルタミナという後ろ盾を失ったにもかかわらず、ハリアントのマネージャーであるピアース・ハニセットは、ハリアントがF1に残る可能性を見出そうとしている。

 ハニセットはロイター通信に対し次のように語った。

「我々はまだF1にリオを残す計画を続行中だ」

「F1にいる人々は彼が良い仕事をしたと感じているため、彼はそこ(F1)にいるのに値するドライバーだ」

「見ての通り、我々はザウバーのようなチームに入ることを望んでいた。それは計画のうちのひとつだったので、物事の進みは少しだけ遅くなるだろう」

【関連ニュース】

ハリアント「2017年F1に戻ってくることができる十分なチャンスが現状ある」

ザウバー、2017年はナッセに代わりウェーレインを起用か

ウェーレイン、ロズベルグ後任候補に名乗り「準備はできている」

オコンのフォースインディア入りに、ウルフ「才能がお金に勝った証明」

オコン、マノーからのF1デビューが決定。ハリャントはリザーブに

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
ドライバー Rio Haryanto
記事タイプ 速報ニュース