【F1】マグヌッセン「ハースにはルノーよりも可能性がある」

来年ハースへ移籍するマグヌッセンは、ハースはルノーよりもF1のタイトルを獲得する可能性があると考えている。

 ケビン・マグヌッセンは、ルノーからの契約延長のオファーを断り、来年はハースに移籍することが決まっている。

 ルノーでチームメイトだったジョリオン・パーマーは、マグヌッセンの決断は間違っていると考えているが、マグヌッセン自身は、ハースはルノーのようなワークスチームではないが、自分が成功を納めるために良いチームであると考えている。

 彼がタイトルを争うようになるまでに、ハースへの移籍がルノーよりも回り道をすることになるだろうかと問われたマグヌッセンは、次のように話した。

「そんなことはない。僕はハースと5年契約を結んだわけでもないし、ハースに何が出来るかなんて誰もわからないだろう?」

「それを知る機会があるのかどうかわからないが、限界はない。全ては僕次第だ。長い時間がかかってしまうような状況に自分自身を置いたことはない。そんな状況とは正反対だ」

「ルノーに残って、タイトルを獲得するまでチームにいることもできただろう。でも、ルノーがそうできるという保証はない」

 ハースは、かなり早い段階から2017年マシンの開発に取り組んできたので、2017年も今年のように進歩を続けることができるだろうとマグヌッセンは考えている。

「来年はハースにとって2年目の年だ」と彼は話した。

「チームはもっと学ぶことができるだろう。かなり早くから2017年のことに集中してきたんだ」

「メディアでも話してきたけど、彼らのメインのターゲットは2017年だ。それで十分だろう」

Additional reporting by Oleg Karpov

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Kevin Magnussen
チーム Haas F1 Team
記事タイプ 速報ニュース