【F1, WEC】ザウバー、WEC撤退のアウディからテクニカルチーフ獲得か

ザウバーは、デザイナーとして名声の高いヨルグ・ザンダーをアウディから獲得するようだ。

 ザウバーF1チームは、7月に新しいオーナーとしてロングボウ・ファイナンスを迎え入れた。これにより、最近の数ヶ月は開発施設の増強を行うこともできている。

 最近では、ルース・バスクームやマックス・フェルスタッペンの元エンジニア、セヴィ・プホラールを雇い入れるなどしていたが、2017年に向けた準備として、ヨルグ・ザンダーがチームに加わる最終段階にあると考えられている。

 ザンダーはWECのアウディチームで働いていたが、アウディの突然のWEC撤退に伴い、新しい職場を探す必要に迫られていた。

 ザンダーは2003年のトヨタチームで初めてF1と接点を持ち、BAR、ウイリアムズ、BMW・ザウバー、そしてホンダとブラウンGPで働いていたことがある。

 彼は2011年、HRTチームとの契約が失敗に終わった後に、アウディの技術部門の責任者となった。

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シリーズ F1 , WEC
チーム Sauber
記事タイプ 速報ニュース