【F1】クビアト、ブリーフィングの改善を要求「まるで幼稚園みたいだ」

クビアトは、”幼稚園”のようなドライバーズブリーフィングの改善を求め、もっとドライバーの意見を聞き出せるようにすべきだという。

 ダニール・クビアト(トロロッソ)は、ドライバーズブリーフィングについて、現行のやり方よりも、もっとドライバーからフィードバックを聞き出せるようなやり方を確立すべきだと話した。

「僕の考えをチャーリー(ホワイティング)に話したい。彼と向き合って話す準備はできている。(ブリーフィングで)話していることも、ブリーフィング自体も、時々、幼稚園みたいに見えることがある」

「正直、僕はこの幼稚園には参加したくない。ブリーフィングを改善するためにいくつか意見もある。誰がそれに賛成してくれるか見てみよう」

 ブリーフィングの問題について詳しく述べるよう求められたクビアトは、以下のように説明した。

「ブリーフィングは、もっと内輪で行うべきだと思う。今は誰かが大きな声を上げると、それに対してまたそういうことをする人がいる。そして誰もそれを止められなくなるんだ……」

「話したいと思った人が話したいだけ話すから、イライラするくらいブリーフィングが長引くこともある」

「チャーリーは全く違う方法でブリーフィングを構想するべきだと思う。誰かの意見を聞き、また別の人の意見を聞いて、というように全員の意見を聞いて、そこからどうなるのか考える。どうなるのか僕にはわからないけど」

「もう一度言うけど、僕はチャーリーにどうすべきかを言いたくはない。彼は何をすべきかわかっている」

 ジュニアのシングルシーターでレースをしていた時も、こういうことがあったのかと聞かれたクビアトは、こう答えた。

「そういうのはなかったし、こんなこと問題じゃなかった。それが一番面白いことだ。フォーミュラ・ルノー2.0やGP3でレースをしていた時は、こういう幼稚園はなかった」

「でもF1では、ジュニアカテゴリーの時よりも幼稚園みたいだし、おかしなことだ」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Daniil Kvyat
チーム Toro Rosso
記事タイプ 速報ニュース