【F1】フランスGPがF1に帰ってくる? 2018年からポール・リカールで開催か

フランスGPが、2018年にポール・リカールで行われる可能性が高まってきたようだ。

 ドイツGPやブラジルGPといった、いくつかの歴史的なレースの存続が危ぶまれている中で、フランスが10年振りにスケジュールに帰ってくるようだ。ポール・リカール・サーキットで2018年からレースが行われることが、月曜日に発表される予定となっている。

 ヨーロッパ1による報道によれば、レースはプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏(PACA)やヴァール県、トゥーロン市などいくつかの地方自治体の援助により組織されるようだ。

 契約期間は、2018年から2022年間での5年間とされている。

 フランスGPの復帰に関する公式発表はまだ行われていないが、記者会見が来週に予定されているようだ。

 フランスGPの将来に関するこの会見は、パリにあるフランス自動車クラブの施設で行われ、フランスのモーターレーシング統括団体FFSAのニコラス・デショー会長と地域圏議長であるクリスチャン・エストロジが出席する。

 フランスGPは、ヌヴェールのマニクール・サーキットで行われた2008年のレースを最後に開催されていない。ポール・リカール・サーキットは、1971年から1990年の間に、計14回フランスGPを開催している。

【関連ニュース】

ホッケンハイム、来季カレンダーの正式決定を前に、ドイツGP開催を断念

エクレストン「ブラジル&ドイツの2017年F1開催は危機的状況」

トト・ウルフ「メルセデスがドイツGP開催を支援することはない」

【WEC, FE】来季フォーミュラEニューヨークとWECドイツのバッティングが濃厚か?

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース
タグ paul ricard