【F1】ペレス、”トランプツイート”のスポンサーに三行半。「全く面白くなかった」

ペレスは、メキシコを馬鹿にしたブランドとの関係を続けられないと語った。

 セルジオ・ペレスは、ツイッター上でドナルド・トランプ米大統領当選を茶化した、サングラスブランドのホーカーズとの契約を断ったことを明かした。

 ホーカーズは、『メキシコ人は(アメリカ/メキシコ国境に)壁が建設されているのを見て、泣いている目を隠すためにサングラスを使える』とツイート。このツイートはのちに削除されている。

 ペレスはこのブランドと関わり始めたばかりだったが、チームはホーカーズとの契約解消に取り組んでいると認めた。

「彼らとの契約を解除することに決めた。僕の国に関して、すごく不快なコメントだと感じたんだ」とペレスは木曜日にブラジルで語った。

「主にコミュニティ・マネージャーだったんだけど、僕は彼らのコメントに全く好意的ではないので、ブランドと決別することにした」

「理由もわからないし、全く面白くもなかったから、契約の解消に取り組んでいる」

「素晴らしいブランドだから、残念に感じた。けど僕はそのままにしておくつもりはない。ホーカーズはコミュニティ・マネージャーを担当しなければならないと思うし、僕は全く面白くなかったからね」

 ペレスは、ホーカーズはすでに2万個のペレス・エディションのサングラスを生産し始めていたと明かした。

「僕らの関係がスタートしてからすぐ、彼らは僕のサングラスを作った」とペレスは語った。

「僕の名前で、2万個のサングラスを作るつもりだった」

「彼らはとても残念だろうが、僕もすごく残念だ。僕が言ったように、素晴らしいブランドだからね」

「僕はオーナーを知っているし、彼らは本当によくやっている。僕は関係が非常に成功すると思っていたが僕の国を怒らせ、僕の国の人々と僕を不快にさせた」

「ミスを犯した人物は、とても後悔していると確信しているから、ホーカーズがその責任を取るのはとても残念だ」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Sergio Perez
チーム Force India
記事タイプ 速報ニュース