【F1】ペレス激怒。トランプ当選を茶化したスポンサーとの契約を破棄「母国を馬鹿にさせない!」

ペレスは、ツイッター上で物議を醸すコメントを残したスポンサーとの関係を断ったようだ。

 メキシコ人のセルジオ・ペレスは、サングラスメーカーのホーカーズのオフィシャルアカウントが、アメリカのドナルド・トランプが大統領選挙に当選したのを受けて軽率なツイートを行ったため、ホーカーズとのスポンサー契約を打ち切ったようだ。

 トランプはアメリカ/メキシコ国境に”壁”を作ると物議を醸すコメントをしているが、彼はアメリカ大統領選挙で衝撃的な勝利を果たした。

 ホーカーズは、メキシコ市民は『壁が建設されているのを見て、泣いている目を隠すため』にサングラスを使うことができると提案したのだ。

 ペレスはホーカーズのツイートに反応し、推定4000万ユーロ(約46億円)とも見られているホーカーズとの関係を打ち切ると主張した。

「本当に最悪なコメントだ」と彼はツイートした。

「今日、僕はホーカーズとの関係を終わらせる。誰にも僕の母国を馬鹿にはさせない!」

 ペレスとホーカーズの関係はわずか1週間で終了することになった。ホーカーズはペレス・エディションのサングラスを、11月2日に725メキシコペソ(約3800円)で発売している。

 ホーカーズはその後該当のツイートを削除し、謝罪ツイートを投稿している。

 
 

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Sergio Perez
チーム Force India
記事タイプ 速報ニュース