【F1】マノー、新たな投資家と合意。「ザウバーに抜かれたのは痛かったが驚きではない」

マノーは、新しい投資家と合意したと明かしたが、詳細については語らなかった。

 マノーF1チームのチームオーナーのステファン・フィッツパトリックが、ここ数ヶ月、新しい資金調達先を探していることは明白だった。

「詳細についてはあまり話すことができないが、私たちはいくつかの投資家と議論をしている。そうだな、ここ半年と言っておこう」と彼は語った。

「当初からはっきりわかっていたことだが、現代のF1では資金がパフォーマンスに直結するということを私は受け入れた。だからチームに資金援助をもたらし、チームの発展と進歩を助けるものに、私はかなりオープンだった。もしそれが新たに投資家を招くことを意味するなら、たとえ大人数の投資家だとしても私は喜んでそうするだろう」

「現時点では投資家との間で合意をし、まだそれを進めている。詳細については実際には話すことができない」

 フィッツパトリックは、ブラジルでザウバーがポイントを獲得したことでコンストラクターズ選手権で10位を失ったことが、新しい契約に影響を与えたことを認めたが、この結果計画が契約が頓挫することはないと語った。

「契約違反ではない。そして最も重要なことに、我々のレースはまだ終わっていない。今日は良い見通しだった。少なくとも金曜日は。だから我々にはまだ1レース残っているんだ」

「それは財政的には助けにならないが、我々の合意の条件は…再確定されていると言えるだろう。残り2レースの時点で、1ポイント獲得で10位だったので多くのシナリオがあって、事前にそれらについて計画していた」

「だから、私から見ればそれは残念だが予期していなかったことではない。少なくとも、驚きではない」

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この記事について
シリーズ F1
チーム マノー
記事タイプ 速報ニュース